IBM Tivoli Netcool/OMNIbus バージョン 7.4

UNIX でのビューのドラッグ・アンド・ドロップ

UNIX では、ドラッグ・アンド・ドロップ機能を使用してビューを操作できます。

ドラッグ・アンド・ドロップ操作は、以下の方向で実行できます。
  • 1 つのビュー・ビルダーから別のビュー・ビルダーへ
  • ビュー・ビルダーから「イベント・リスト構成」ウィンドウへ

ビューをドラッグ・アンド・ドロップするには、以下のようにします。

  1. ビュー・ビルダーで「編集可能」チェック・ボックスの右側にあるドラッグ・ポイント・アイコンの上にカーソルを移動します。

    この図は、UNIX ビュー・ビルダーにおけるドラッグ・ポイント・アイコンを示しています。

  2. 中央マウス・ボタンをクリックして押したままにします。
  3. マウスを別のビュー・ビルダーまたは「イベント・リスト構成」ウィンドウにドラッグします。 カーソルが有効なドロップ領域に入ると、カーソルの色が緑に変わります。
  4. マウス・ボタンを放してビューをドロップします。


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最終更新: 2012 年 11 月