フィルターを構成する際には、条件エレメントを使用して
データベース列と値との間の比較を行うことができます。 UNIX の場合、追加の拡張条件を指定することもできます。
3 つの条件タイプを以下に示します。
- シンプル: これは単純な比較用であり、一般的に単一の
条件エレメントが使用されます。
- 複雑: これはより複雑な比較用であり、一般的に論理エレメントおよびサブ照会にリンクした
2 つ以上の条件エレメントが使用されます。
- フリー・フォーム: これは任意の条件セット用であり、列名および演算子式に制限されません。 フリー・フォーム条件では、ObjectServer SQL の拡張機能を使用できます。 この条件タイプを使用できるのは UNIX のみです。