IBM Tivoli Composite Application
Manager for Internet Service Monitoring がインストールされている場合は、インターネット・サービス・モニターからサービス・アラートを表示して操作できます。
サービス情報を表示するには、以下のいずれかのアクションを実行します。
- コンダクターからイベント・リストを開きます。 Composite Application Manager
for Internet Service Monitoring がインストールされている場合は、コンダクターからモニター・ボックス・ウィンドウにアクセスすると、「サービス」ウィンドウが自動的に表示されます。
- 「イベント・リスト」モニター・ボックス・ウィンドウで、をクリックします。
- イベント・リストのツールバーで「「サービスを表示」ウィンドウ」をクリックします。
タスクの結果
「サービス」ウィンドウが開きます。
「
サービス」ウィンドウ内の各行には、以下の情報を持つ別のサービスが示されます。
- 色付きのシンボル
- 各行の左の色付きのシンボルには、ObjectServer が対象のサービスから受信した最後のアラートの状況が示されます。 このシンボルは、以下のように色分けされます。
- 赤: サービス・レベル・アグリーメントが満たされていない。
- 黄: サービスにいくつかの問題がある。
- 緑: サービスに問題がない。
- 黒: サービスの状況が不明。
- サービス
- この列には、モニターされているサービスの名前が表示されます。
- 最後の変更
- この列には、サービス状況が最後に変更された日時が表示されます。
- 最後の有効
- この列には、サービスが最後に有効であった日時が表示されます。
- 最後の不良
- この列には、サービスが最後に不良であった日時が表示されます。
- 最後の限界
- この列には、サービスが最後に限界状態であった日時が表示されます。
- 最後の報告
- この列には、サービスに対する報告が最後に生成された日時が表示されます。
任意の行をダブルクリックして、そのサービス・タイプに対するアラートのリストが含まれたイベント・リスト・ウィンドウを開きます。 イベント・リスト内のサービス・アラートは、プローブから受信されたアラートと同様に操作することができます。
「閉じる」をクリックして、「サービス」ウィンドウを閉じます。