IBM Tivoli Netcool/OMNIbus バージョン 7.4

すべてのイベント・リストの再同期化

システム管理者が構成変更を行った場合は、ユーザー側でイベント・リストの再同期を実行する必要があります。 イベント・リストの再同期は、すべてのオブジェクトの構成に合わせて実行することもできれば、個々のオブジェクト (列のビジュアル、アラート・クラス、ユーザー、グループ、メニュー、サービスなど) を選択することもできます。

イベント・リスト」モニター・ボックス・ウィンドウで使用できるイベント・リストの再同期を実行するには、「ファイル」 > 「再同期」をクリックして、必要な再同期オプションを選択します。

UNIX と Windows では、イベント・リストの再同期プロセスの動作が異なります。 UNIX のイベント・リストでは、現在選択されているビューは再同期の対象になりませんが、選択されているビューにビュー・ビルダーで追加した列には、再同期済みの値が反映されます。

Windows のイベント・リストでは、 モニター・ボックスで現在選択されているビューだけが再同期の対象になります。 再同期後にモニター・ボックスを使用して別のビューを選択しても、そのビューは再同期されません。


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最終更新: 2012 年 11 月