システム管理者が構成変更を行った場合は、ユーザー側でイベント・リストの再同期を実行する必要があります。 イベント・リストの再同期は、すべてのオブジェクトの構成に合わせて実行することもできれば、個々のオブジェクト (列のビジュアル、アラート・クラス、ユーザー、グループ、メニュー、サービスなど) を選択することもできます。
「イベント・リスト」モニター・ボックス・ウィンドウで使用できるイベント・リストの再同期を実行するには、をクリックして、必要な再同期オプションを選択します。
UNIX と Windows では、イベント・リストの再同期プロセスの動作が異なります。 UNIX のイベント・リストでは、現在選択されているビューは再同期の対象になりませんが、選択されているビューにビュー・ビルダーで追加した列には、再同期済みの値が反映されます。
Windows のイベント・リストでは、 モニター・ボックスで現在選択されているビューだけが再同期の対象になります。 再同期後にモニター・ボックスを使用して別のビューを選択しても、そのビューは再同期されません。