選択した基準に一致するイベントを高速に表示する方法として、簡易フィルター処理機能を使用することができます。 例えば、選択したイベントと同時またはイベントの前に発生したイベントのみを簡易的に表示することができます。
イベントを簡易フィルター処理するには、以下のようにします。
- イベント・リストから、簡易フィルターの基準になる値を含むセルを選択します。
- をクリックして、サブメニューから以下のいずれかのオプションを
選択します。
- 等しい
- 等しくない
- より大きい
- より大きいまたは等しい
- より小さい
- より小さいまたは等しい
- 類似
- 除外
イベント・リストが最新表示され、指定したフィルター基準に一致するイベントのみが表示されます。
次のタスク
簡易フィルター処理を削除して、全イベントの元の表示にイベント・リストを復元するには、をクリックします。 または、以下の図に示されている配布ステータス・バーの
「すべてのイベント」ボタンをクリックします。
図 1. 配布ステータス・バー上の「すべてのイベント」ボタン
注: 配布ステータス・バーの「すべてのイベント」ボタンは、
簡易フィルター処理または重大度のフィルター処理を使用する場合にのみ使用可能です。 UNIX の場合は、このボタンがフラッシュしてフィルター処理がアクティブであることを示します。