IBM Tivoli Netcool/OMNIbus バージョン 7.4

イベント・リストでの TADDM イベントのモニター

TADDM イベントは、IT 環境で構成変更が検出された場合に、IBM Tivoli Application Dependency Discovery Manager 内で生成されます。 システムがこの機能をサポートするように構成されている場合は、Tivoli Netcool/OMNIbus イベント・リストから TADDM イベントをモニターすることができます。

構成を行えば、イベント・リスト内で、TADDM イベントをフィルター処理するための TADDM フィルターを使用できるようになります。 現在のビューに「クラス」列がある場合は、その列でソートを実行することにより、イベント・リスト内の TADDM イベントを特定することもできます。 この項目は、デフォルトでは「Tivoli Application Dependency Discovery Manager」ですが、この値はシステム管理者が変更できます。

TADDM イベントのデフォルトの重大度レベルは、「不確定」です。

イベント・リストから、TADDM の Java™ コンソールまたは Web クライアントを起動して、アラートが出された構成アイテムに関するより詳しい内容を表示することができます。


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最終更新: 2012 年 11 月