特定のサーバーを使用している UNIX ユーザーは、それぞれ .omnibus ディレクトリーを所有しており、個人用ライブラリーがそのディレクトリーのグラフィカル・ブラウザーとなります。 UNIX コンダクターから自分の個人用ライブラリーをカスタマイズして、頻繁に使用するビュー、フィルター、およびイベント・リストの構成を組み込むことができます。
デフォルトでは、個人用ライブラリーには、Tivoli Netcool/OMNIbus デスクトップのグローバル設定の設定に使用できる、設定アイコンも含まれています。
個人用ライブラリーでは、さまざまなファイル・タイプを表す多数のアイコンが使用されます。 これらのアイコンについて、以下の表で説明します。
| アイコンの例 | 説明 |
|---|---|
![]() 設定 |
このアイコンは、Tivoli Netcool/OMNIbus デスクトップ設定のリポジトリーを表します。 ツール設定を変更する場合、その変更はこのファイル内で行われます。 |
![]() |
このアイコンは、イベント・リスト構成を表します。 イベント・リスト構成は、.elc ファイルに保管されます。 |
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このアイコンは、イベント・リスト・フィルターを表します。 フィルターは、.elf ファイルに保管されます。 |
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このアイコンは、イベント・リストのビューを表します。 ビューは、.elv ファイルに保管されます。 |
![]() |
イベント・リスト構成、フィルター、およびビューのアイコンは、チェーン・リンクでカバーされた形で表示される場合があります。 これは、個人用ライブラリー内にそのファイルへのシンボリック・リンクが作成されたことを示します。 左側のアイコンは、リンクされるフィルター・ファイルの例を示します。 |