IBM Tivoli Netcool/OMNIbus バージョン 7.4

個人用ライブラリーについて

特定のサーバーを使用している UNIX ユーザーは、それぞれ .omnibus ディレクトリーを所有しており、個人用ライブラリーがそのディレクトリーのグラフィカル・ブラウザーとなります。 UNIX コンダクターから自分の個人用ライブラリーをカスタマイズして、頻繁に使用するビュー、フィルター、およびイベント・リストの構成を組み込むことができます。

デフォルトでは、個人用ライブラリーには、Tivoli Netcool/OMNIbus デスクトップのグローバル設定の設定に使用できる、設定アイコンも含まれています。

個人用ライブラリーでは、さまざまなファイル・タイプを表す多数のアイコンが使用されます。 これらのアイコンについて、以下の表で説明します。

表 1. 個人用ライブラリーのアイコン
アイコンの例 説明
この図は、UNIX コンダクターの個人用ライブラリー領域内の設定アイコン表示を示しています。

設定

このアイコンは、Tivoli Netcool/OMNIbus デスクトップ設定のリポジトリーを表します。 ツール設定を変更する場合、その変更はこのファイル内で行われます。
この図は、UNIX コンダクターの個人用ライブラリー領域内の .elc アイコン表示を示しています。
このアイコンは、イベント・リスト構成を表します。 イベント・リスト構成は、.elc ファイルに保管されます。
この図は、UNIX コンダクターの個人用ライブラリー領域内の .elf アイコン表示を示しています。
このアイコンは、イベント・リスト・フィルターを表します。 フィルターは、.elf ファイルに保管されます。
この図は、UNIX コンダクターの個人用ライブラリー領域内の .elv アイコン表示を示しています。
このアイコンは、イベント・リストのビューを表します。 ビューは、.elv ファイルに保管されます。
この図は、UNIX コンダクターの個人用ライブラリー領域内のシンボリック・リンク・アイコン表示を示しています。
イベント・リスト構成、フィルター、およびビューのアイコンは、チェーン・リンクでカバーされた形で表示される場合があります。 これは、個人用ライブラリー内にそのファイルへのシンボリック・リンクが作成されたことを示します。 左側のアイコンは、リンクされるフィルター・ファイルの例を示します。


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最終更新: 2012 年 11 月